加西市で首まわりのこりが気になる方へ|スマホを見る時間が長い方に知ってほしい身体の休め方

スマートフォンを見たあと、なんとなく首を回したくなる。

仕事が終わるころになると、首の後ろが重く感じる。

肩を揉んでみても、首まわりまでスッキリしない。

そんなことはありませんか?

今ではスマートフォンは、連絡を取るだけのものではなく、SNSや動画、ニュース、買い物、地図など、毎日の生活に欠かせないものになっています。

仕事でもパソコンを使い、休憩時間にはスマートフォンを見る。

家に帰ってからもスマートフォンを見る。

気づけば、一日の中で画面を見ている時間がかなり長くなっているという方も少なくありません。

そんな毎日の中で、首まわりの重さやこりが気になってきたら、一度身体を休ませる時間を作ってみませんか?

加西市のもみほぐし「ほぐしや山治」では、首だけではなく、肩や肩甲骨まわり、背中なども含めながら、その日の疲れに合わせてゆっくり身体をほぐしていきます。

今回は、スマートフォンを見る時間が長い方を中心に、首まわりが疲れやすい日常の場面と、普段からできる身体の休ませ方についてご紹介します。

こんなお悩みはありませんか?

☑ スマートフォンを長く見たあと首が重い
☑ 首を左右に動かしたくなることが多い
☑ 首から肩にかけてガチガチに感じる
☑ パソコン作業が続くと首まわりが疲れる
☑ 朝起きたときから首がスッキリしない
☑ 車の運転後に首や肩が重く感じる
☑ 動画やSNSを見ていると時間を忘れてしまう
☑ 首だけでなく肩や背中まで疲れている
☑ 一日の終わりになると身体全体が重い
☑ 加西市で気軽に利用できるもみほぐしを探している

ひとつでも思い当たるものがあれば、普段どんな姿勢で過ごしているかを少し振り返ってみてください。


首が疲れるのは「スマホを見ているとき」だけではありません

スマートフォンを見る時間が長いと首が疲れる。

これはイメージしやすいと思います。

しかし、首まわりに疲れを感じる場面はそれだけではありません。

私たちは一日の中で、さまざまな場面で前を向いたり、下を向いたりしています。

朝起きてスマートフォンを確認する。

朝食を作る。

車を運転する。

仕事でパソコンを見る。

書類を書く。

昼休みにスマートフォンを見る。

仕事が終わったら買い物をする。

家に帰って料理や洗濯をする。

夜にはテレビや動画を見る。

こうして振り返ってみると、首を休ませている時間は意外と少ないことに気づくかもしれません。

特別な運動をしたわけではなくても、毎日の小さな積み重ねによって、

「今日は首が重いな」

「なんとなく肩まで疲れているな」

と感じることがあります。


01 朝起きてすぐスマートフォンを見ていませんか?

朝、目覚ましを止める。

そのままLINEを確認する。

SNSを見る。

ニュースを見る。

天気を確認する。

気づいたら10分、20分と経っていた。

そんな朝を過ごしている方もいるのではないでしょうか。

ベッドや布団の中では、普段椅子に座っているときとは違う姿勢でスマートフォンを見ることがあります。

横向きになったり、枕に頭を乗せたまま画面を見たり。

「少しだけ」のつもりでも、毎日の習慣になっていると意外と長い時間になります。

朝起きたときに首まわりが重く感じる方は、起きてすぐ画面を見る時間を少し短くしてみるのもひとつです。


02 仕事中、画面に近づいていませんか?

パソコン作業に集中していると、知らないうちに顔が画面へ近づいていることがあります。

最初は椅子の背もたれに身体を預けていたのに、30分後には身体が前へ。

さらに時間が経つと、肩にも力が入っている。

そして作業が終わった瞬間に、

「首が疲れた」

と気づく。

集中しているときは、身体の疲れに気づきにくいものです。

だからこそ、疲れてから姿勢を変えるだけではなく、一定時間ごとに一度画面から目を離すことも意識してみてください。

立ち上がって飲み物を取りに行く。

少し歩く。

肩の力を抜く。

ほんの短い時間でも構いません。


03 休憩時間までスマートフォンを見続けていませんか?

仕事が一区切りついた。

「ちょっと休もう」

そう思ってスマートフォンを開く。

SNSを見たり、動画を見たりする時間は、気分転換になります。

ただ、身体から考えると、

パソコンを見る → スマートフォンを見る

という流れになっていることがあります。

目線を画面から外して、窓の外を見る。

少し立って歩く。

飲み物を飲む。

何も見ずにぼーっとする。

そんな休憩も、ときには取り入れてみてください。


POINT|大切なのは「完璧な姿勢」より、同じ姿勢を続けすぎないこと

首が疲れると、

「自分の姿勢が悪いからだ」

と思ってしまう方もいるかもしれません。

もちろん普段の姿勢を意識することも大切です。

しかし、ずっと同じ姿勢を保ち続けるのも簡単ではありません。

そのため、

ずっと正しい姿勢でいようと頑張るより、ときどき姿勢を変える。

という考え方も大切です。

スマートフォンを置く。

椅子から立つ。

肩をゆっくり動かす。

少し歩く。

そうやって身体の状態を変えてあげる時間を作ってみましょう。


スマホだけじゃない。首まわりが疲れやすい日常の場面

車を運転することが多い方

加西市で生活していると、通勤や買い物、送り迎えなどで車を使う機会が多い方もいらっしゃると思います。

運転中は基本的に前を見続けます。

安全確認のため左右を見ることはあっても、自由に首や肩を動かせるわけではありません。

さらにハンドルを握っているため、肩まわりにも力が入りやすくなります。

運転を終えて車から降りたとき、

「首を回したい」

「肩を上げ下げしたい」

と思った経験はありませんか?

長時間の運転をした日は、帰宅後に少し身体を休ませてあげましょう。


料理や家事をする時間が長い方

料理をしているときは、手元を見ることが多くなります。

食材を切る。

洗い物をする。

盛り付ける。

洗濯物をたたむときにも手元を見ます。

掃除をするときにも下を見ることがあります。

家事は毎日のことだからこそ、「身体を使っている」という感覚が少ないかもしれません。

しかし、仕事が終わったあとに家事をする方であれば、身体にとってはまだ一日が終わっていません。

仕事から帰った瞬間、

「やっと終わった」

ではなく、

そこから夕食の準備、洗濯、お風呂、片付け。

気づけば寝る時間。

そんな毎日を送っている方こそ、ときには自分の身体を休ませる時間を作ってください。


読書や細かな作業が好きな方

読書。

裁縫。

手芸。

書類整理。

趣味の作業。

これらは身体を激しく動かすものではありません。

そのため「疲れる作業」というイメージを持っていない方もいるでしょう。

しかし、好きなことほど集中してしまいます。

30分だけのつもりが1時間。

気づけば2時間。

作業を終えて顔を上げた瞬間、

「首が固まった感じがする」

ということもあります。

好きなことをやめる必要はありません。

途中で一度身体を動かしながら楽しんでみてください。


自宅でできる、首まわりを休ませる4つの習慣

スマートフォンを一切見ない生活は現実的ではありません。連絡にも必要ですし、仕事で使用する方もいます。だから「スマホを見ない」ではなく「置く時間を作る」くらいで考えてみましょう。食事中だけ置く、お風呂には持っていかない、寝る直前の10分だけ見ないなど、一日の中に少しだけでも画面から離れる時間を作ることから始めてみてください。

首が疲れているときは、気づかないうちに肩にも力が入っていることがあります。一度肩を上へ持ち上げて、そのあとストンと力を抜いてみてください。それだけでも「思ったより力が入っていたな」と気づくことがあります。何度も強く動かす必要はありませんので、ゆっくりと気持ちいい範囲で行いましょう。

首が重いと、大きくグルグル回したくなることがありますが、痛みがあるのに無理に動かしたり、強く伸ばしたりする必要はありません。首だけに意識を集中させるのではなく、肩を動かす、腕を伸ばす、一度立ち上がるなど、身体全体の姿勢を変えてみる方法もあります。「ほぐさなきゃ」と頑張りすぎず、無理のない範囲で身体を休ませてあげることも大切です。

一日中仕事をして、帰宅してからも家事をして、ようやくベッドに入ったと思ったらスマートフォンを見る。気づけば寝る直前まで情報を見続けているという方もいるでしょう。毎日でなくても構いません。「今日は疲れたな」と思った日は、いつもより少し早めにスマートフォンを置いて、何もせずゆっくり横になり、身体の力を抜いてみてください。何もしない時間を作ることも、立派な休息です。


首が疲れているとき、肩や背中も気になりませんか?

首まわりの疲れを感じている方に、

「首以外はどうですか?」

と聞くと、

「そういえば肩も重い」

「肩甲骨のあたりも気になる」

「背中まで疲れている」

ということがあります。

身体は首だけ、肩だけ、背中だけと完全に分かれているわけではありません。

そのため、もみほぐしを利用するときも、

「首だけお願いします」

と決めなくても大丈夫です。

「首が一番気になるけれど、肩も疲れている」

というように、その日の感覚をそのままお伝えください。


「強く揉めばいい」とは限りません

首や肩がガチガチに感じると、

「とにかく強く押してほしい」

と思う方もいます。

一方で、強い刺激が苦手な方もいます。

もみほぐしは、我慢大会ではありません。

「痛いけれど耐えなければ」

と思う必要はありません。

刺激の感じ方には個人差があります。

強く感じるときは遠慮せずお伝えください。

反対に、

「もう少ししっかりお願いしたい」

という場合もお伝えください。

自分にとって心地よく身体を休ませられる時間にすることが大切です。


20分から利用できるから「少しだけ休みたい日」にも

もみほぐしというと、

「1時間くらい時間を作らないといけない」

と思っていませんか?

ほぐしや山治では、

20分1,000円から、120分まで

ご利用いただけます。

今日は予定があるから20分。

首と肩を中心に少しゆっくりしたいから40分。

全身が疲れているから長めに。

その日の予定や身体の状態に合わせて選んでいただけます。

毎回同じ時間にする必要もありません。

「今日は少しだけ」

という利用も大丈夫です。


疲れを我慢し続ける必要はありません

「まだ動ける」

「仕事には行ける」

「家事もできている」

だから大丈夫。

そう考える方もいると思います。

もちろん身体の感じ方は人それぞれです。

ただ、身体を休ませるのは、何もできなくなってからでなくてもいいのではないでしょうか。

仕事が終わったときに、

「今日は首が疲れたな」

と感じた。

それだけでも、休む理由になります。

自宅でゆっくりする。

お風呂に入る。

早めに寝る。

もみほぐしを利用する。

方法はひとつではありません。

その日の自分に合った休み方を選んでください。


もみほぐしは医療行為ではありません。

首に強い痛みがある、しびれがある、急に症状が出た、長期間強い違和感が続いているなどの場合は、無理にもみほぐしだけで対応しようとせず、必要に応じて医療機関への相談をご検討ください。

また、自宅で首を動かす際にも、痛みを我慢して無理に伸ばしたり回したりしないようにしましょう。


加西市で首まわりのこりが気になる方へ

朝起きてスマートフォンを見る。

仕事でパソコンを見る。

休憩中にスマートフォンを見る。

車を運転する。

家に帰って家事をする。

夜に動画を見る。

こうして一日を振り返ってみると、首や肩を使っている時間は思っている以上に長いものです。

だからこそ、一日のどこかで、

身体を休ませる時間

も作ってあげてください。

何十分もストレッチをする必要はありません。

スマートフォンを置く。

椅子から立つ。

肩の力を抜く。

少し歩く。

ゆっくりお風呂に入る。

早めに横になる。

小さなことでも構いません。

そして、

「今日は誰かにゆっくりほぐしてもらいたいな」

と思ったときは、もみほぐしを利用するのもひとつの選択肢です。


加西市のもみほぐし「ほぐしや山治」

ほぐしや山治では、

「首だけ」

「肩だけ」

と決めつけるのではなく、その日に気になっている場所をお聞きしながら身体をほぐしていきます。

首が気になって来たけれど、実は肩も疲れていた。

肩を休ませたかったけれど、背中も重かった。

そんなこともあります。

20分1,000円から120分まで。

仕事帰りや予定の合間など、ご都合に合わせてご利用ください。

加西市で首まわりのこりや、スマートフォン・パソコンを長く使ったあとの身体の疲れが気になるときは、ほぐしや山治でゆっくり身体を休ませてみませんか。